Multi Style NX

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(オリジナルのほうの)Minecraft、はじめました。

さて、前日PC版のMinecraftをさっそくダウンロードしてみました。

いよいよMinecraftJava版にデビューするわけなのですが、今回は初期設定も含めて定番のソフトを複数個インストールするところから始めます。

Minecraftランチャーからダウンロード・インストール

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まずMinecraftランチャーから起動オプションを設定。初期設定をクリック。

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名前と使用するバージョンを指定。

バージョンは、Minecraftが自動で変わらないように.releaseから指定。リリース時は1.13.1が最新なので、これを指定。

Minecraft Forge・Optifineをインストール。

Java版のMinecraftにはMODと呼ばれる外部拡張機能があります。

Minecraft Forgeをインストールすることで、MODを管理・インストールすることができるので、そちらの導入も行います。

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まずはMinecraft Forgeのダウンロードページに移動して、LatestからWindows Installerをクリックして、ダウンロード。

ダウンロードしたMinecraft Forgeのインストーラーを起動し、そのまま実行。

インストール終了後、プロファイルにForgeが追加されているので、ここをカスタマイしたら、いよいよMinecraft本体を起動します。

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左下に「Forge」の表示が出ていれば、導入成功です。

次に軽量化MOD「optifine」をインストールします。ちなみにインストール先には「.minecraft」ではなく、「.minecraftforge」等の別名称を指定することで管理を元(バニラ)と分けることができ、楽になります。

ちなみにMODのインストールは「.jar」ファイルをダブルクリックするだけで終わります。


いよいよ始めたJava版のMinecraft

コントローラー操作には非対応なので、まずはキーボード操作を必死に覚えます。(操作 - Minecraft Wiki

統合版と違ってかなりアップデート頻度は遅めですが、今後は統合版をプレイする合間に遊んでいきたいと思います。

Minecraft (PC/Mac 版)

Minecraft (PC/Mac 版)

 

ちなみにWindows 10が初期出荷状態でインストールされたPCではスタートメニューに「Minecraft」が置かれていますが、それはJava版ではないWin10版なので気をつけましょう!

Minecraft公式HP