Multi Style NX

次世代のグローバルスタンダードのブログへ。PC・ガジェット・ゲーム・アニメ関係の話題を中心に取り上げています。

Luminous Core、5月18日スタート。

すでに新しく開設した公式Xアカウント(該当ポスト)でアナウンスしていますが、3月に当ブログでお話しした「新たなブログメディアの構築」(詳しくはこちらをどうぞ)がLuminous Coreという名前で5月18日よりスタートすることを発表します。

テーマのAIコーディングへの挑戦

今回のブログは私が以前ブログで採用していたMaterial Designを実装すると言う意味もありました。

当時、インスピレーションを受けたUXでしたし、実装したいという意思は強かったのもまた事実。

ですが、私はWordPressのテーマ作成に対してそこまで知見があるわけではありません。

そこで、目をつけたのが生成AIによるテーマの構築です。

Googleの「Material 3 Expressive」をテーマの基盤としつつ、それらに順応するデザインや機能を構築し、私なりにこのブログで運営したノウハウやエッセンスをふんだんに詰め込んだつもりです。ちなみに開発環境は、主にVisual Studio CodeとGoogle AntiGravityで、使用したLLMは主にGeminiです。

Luminous Coreに込めた想い

Luminous Coreに込めた想いは、「ゲーム」「ガジェット」「Webサービス」に特化したサイトである点です。(ゲームを意味する赤、ガジェットを意味する青、Webサービスを意味する緑が交差する3つのコアから着想を経て、Luminous Coreと命名しました。)

Luminous Coreはブログてはなくニュースメディアとして運営していくので、ゲーム、ガジェット、Webサービスによりフォーカスしたサイト作りができるようになります。

共同参加者

また、私がLuminous Coreを開設するにあたり、しゅがったー氏かのあゆ氏に創業時の共同参加者として参加していただきます。

両者ともにXがTwitterに変わる前からの知り合いで、Luminous Coreを盛り上げていくために私がお話をさせていただき、承諾を得ていただいたLuminous Coreの大切なパートナーです。

また、テクニカルアドバイザーとして 他に1名参加しています。

Multi Style NXの今後の運営方針について

当サイト(Multi Style NX)につきましては、私個人のブログとして、2014年8月31日から開設していますが、引き続き継続運営し、今後、ゲーム、ガジェット、Webサービスのニュースについては大部分をLuminous Coreにて掲載する予定です。

雑記的な内容、名探偵コナンの漫画感想などについては当ブログに掲載していく方針です。

少なくとも、当ブログを閉鎖するつもりは一切ございませんので、引き続き当ブログをよろしくお願いします。

また、Multi Style NX掲載分の過去記事につきましてもLuminous Core向けに最適化し、掲載する予定ですので、お楽しみに。

最後に

私としても2014年のMulti Style X(当サイトの前身)閉鎖以来、約12年ぶりのWordPressブログということで、とても楽しみです。

生成型AIが大きく台頭し、私自身の環境も当ブログのみの単独運営期間中にWindowsからMacへと、PC環境を移行したり、色々なことが起こりました。

このブログを運営していく中で、更新休止期間が開いてしまうことが半ば常態化してしまうなど、反省点も多々ありますが、結果としてWordPressからはてなブログに移行してよかったと思っています。

Luminous Coreがこれから先、どんな道を辿っていくのかは、まだ未知数ですが、どうか応援していただけると運営の励みとなります。

それでは。

Luminous Core

Luminous Core

名探偵コナン108巻感想&レビュー

ついに遭遇してしまった・・・。過去の邂逅からの危機、自体は混沌とし、さまざまな勢力が介する「過去との遭遇」「混沌の行き先」事件、新聞記者との偶然の出会いで起きた「写真に隠された秘密」事件、神奈川・箱根で起きた「指輪の思い出」事件の4つを収録。

  • 過去との遭遇
  • 混沌の行き先
  • 写真に隠された秘密
  • 指輪の思い出
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Apple、A18 Proチップを搭載したMacbook Neoを発表!

Appleは全く新しいMacbook Neoを発表しました。

A18 Proチップを搭載した全く新しい"Macbook"

今までのMacbookは、Mシリーズと呼ばれるMac用に最適化されたAppleシリコンを搭載していましたが、今回のMacbook NeoはiPhone・iPad・Apple TVなどに搭載されていた「Apple Aシリーズ」のAppleシリコン」を初めてMacに採用していました。(開発者向けに提供されていたA12Zチップを搭載したMac miniを除く)

また、今回のMacbook Neoはかなりカラーバリエーションに富んでいるのも特徴的で、ブラッシュ、インディ子、シトラス、シルバーの4種類で、ここまでカラーバリエーションを前面に押し出してきたAppleが発表したMacOSを搭載したノートブックは1999年にAppleが発売した「iMac G3」以来およそ25年ぶりとなります。

近年はiMacでもカラーバリエーションを強化しているので、今回その流れがMacbookシリーズにもきたという事ではないでしょうか。

ちなみに重量も1.23kgと軽く、リュックやハンドバッグに入れて運ぶのも軽快ですね。

Macbook Neoは13インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載しており、2,408x1,506ピクセルの解像度と500ニトの輝度を持ち、10億色に対応します。

また、Macbook Neoは1回の充電で最大16時間のバッテリー駆動時間を実現します。

Macbook NeoはMagic Keyboardを搭載し、快適で正確なタイピングが提供されます。

また、512GBモデルにはTouch IDが電源ボタンに内蔵され、ログイン認証、Apple Payにおける購入の承認などに便利です。

Macbook Neoは本日3月4日より予約受付を開始しており、3月11日発売開始予定です。

Apple、Macbook Air(M5)とMacbook Pro(M5 Pro・M5 Max)を発表!

Appleは本日、MacBook Air(M5)とMacbook Pro(M5 Pro、M5 Max)を発表しました。

Macbook Air(M5)

Macbook Airは従来通り、13インチと15インチモデルの2モデルが販売されます。

今回はモデル構成に大きな変化が現れており、最小構成が従来の256GBの2倍の512GBから最大4TBに変更可能になりました。

また、新たにApple N1チップを搭載し、Wi-Fi 7、Bluetooth 6に対応します。(Apple N1チップのMacへの導入は今回、同時に発表されたMacbook Proと同じく初めての試みです)

また、新たに搭載されたM5チップの性能も注目です。

M5チップはM4チップより28%高速化した153GB/sの帯域幅を搭載したユニファイドメモリを搭載し、さらにスムーズなマルチタスキングとより高速なアプリの起動を可能にしました。

Macbook Pro(M5 Pro・M5 Max)

Macbook Proは13インチと16インチの従来通りの2モデルが発売されます。

今回のMacbook Proは従来、M5モデルのみが発売されていますが、新たに「M5 Pro」「M5 Max」のバリエーションが追加されます。

M5 Pro・M5 Maxチップは2つのダイを1つのSoCにまとめる新しい「Fusionアーキテクチャ」を採用することで、パフォーマンスを劇的に向上させることに成功し、最大18コアの新しいCPUコアを搭載しています。(内訳は、世界最速のCPUコアである6つのスーパーコア、電力効率とマルチスレッドのプロの作業のために最適化された12のまったく新しい高性能コアです。

M5 Pro・M5 Maxは各コアに「Neural Accelerator」を搭載しており、M4 Pro・M4 Maxよりも最大4倍高速なLLMプロンプト処理を、M1 Pro・M1 Maxよりも最大8倍高速なAI画像生成を実現しています。

両チップともにM4 Pro・M4 Maxからグラフィックパフォーマンスが最大50%向上しています。

M5 Proは最大64GBのユニファイドメモリに対応し、最大307GB/sの帯域幅を提供し、M5 Maxは最大128GBのユニファイドメモリに対応し、最大614GB/sの帯域幅を提供します。

発売日

Macbook Air(M5)、Macbook Pro(M5 Pro・M5 Max)はともに3月4日より予約開始、3月11日に発売を開始します。