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PlayStation5(CFI-2000A01):開封レビュー

PS5を買おうと思ってから結構時間が経ってしまいましたが、来年の2月にはモンスターハンターワイルズの発売も控えていることもあり、ついに購入しました。

今回購入したのはフォートナイトのコバルトスターのバンドルパックです。

フォートナイトの5000V-Bucks相当のスキンと1000V-Bucksがついていて、ビックカメラで同じ値段だったので、こちらを選択。

開封と初期設定

同梱物です。

DUALSENSEワイヤレスコントローラー、USB-C(両端がUSB-C)、ACアダプター、HDMIケーブル(HDMI2.1規格準拠)と画面には映っていませんが、横置き用フックが付属。

DUALSENSEワイヤレスコントローラーは⚪︎×△◻︎の色が特徴的なイメージカラーから、全て灰色に変更されています。

また、SHAREボタンはCREATEボタンに変更され、microUSBポートはUSB-Cポートに変更されています。

前面です。

USB-Cポート2つ(High-Speedポート[USB 2.0相当]、SuperSpeedポート[USB 3.2 Gen2相当]と、ディスクドライブがあります。

CFI-1000型番の時と違い、前面からUSB-Aポートが削除されています。ワイヤレスヘッドセットを使う方で、USB-Aポートのレシーバーを挿す人は、背面のUSB-Aポートを使う必要があります。

背面です。

上から電源ポート差し込み口、USB Type A(SuperSpeed[USB 3.2 Gen2]、有線LAN(Ethernet)、HDMIポートです。

CFI-1000系列と異なり、USB-C×2、USB-A×2に変更されたので、バランスは良くなりました。

記念すべき、初回起動。

ケーブルをDUALSENSEに繋いで欲しいというガイダンスが。

PS5のレストモード中の動作は初回起動中に選べます。

快適、省電力、カスタムから選べますが、私はとりあえず快適を選択。

ちなみにPS4時代のスタンバイモードが名称変更され、PS5ではレストモードに名称変更されています。

システムソフトウェアのアップデートも促されました。1.320GBほどだったので、すぐに終わりました。

DUALSENSEのアップデートも初期設定中に行われます。そんなに時間はかかりませんでした。

PS5のデータ移行も初期設定中に行えます。私の場合、350.1GBだったので、約12時間程度かかりました。

遊んでみた感想

ホーム画面です。

基本的にはPS4と同じですが、フォルダ機能が廃止されています。これはちょっと不便かな・・・。

基本的にシステムアプリはほとんど変更ありませんが、キャプチャーギャラリーの新機能として、PS Appsを用いればスマートフォンスクリーンショットを閲覧できるようになったのは明確な進化点ですね。

ただし、4K解像度以上のビデオクリップはWebM形式で保存される仕様に変更されたので、PCやスマートフォンに動画をコピーする人は注意が必要です。PS5本体からシェア機能で、YouTubeにアップロードする人は特に気にしなくて大丈夫ですが。

プリインストールゲーム「ASTRO'S Playroom」です。

スーパーマリオ64やクラッシュバンティクーシリーズのような3Dアクションが楽しめます。

L2/R2ボタンに強弱をつけるアダプティブトリガーPS4からより進化した高精細度の振動のハプティックフィードバックを体験できるゲームとしてかなり作り込まれています。

グランツーリスモ7についても購入しました。

ステアリングをコントローラーで行っていますが、とにかく難しい。今はまだキャンペーンをプレイしている最中ですが、地道に頑張っていこうと思います。

FINAL FANTASY XVIもプレイ中ですが、まだそこまでストーリーが進んでいないので、スクリーンショットは割愛します。


いよいよ購入したPS5。

個人的な第一印象としてはかなり良さげです。ソフトもまだグランツーリスモとFF以外、買っていないのでこれ以上感想を出すのは難しいと思っています。

触ってみて思ったのはDUALSENSEコントローラーによる体験が従来のDUALSHOCKよりも進化しており、今まで以上にゲームに対する没入度が高く感じられるように工夫はなされていると感じています。

PS5のゲーム体験に期待をこめて、今回は筆を置かせていただきます。