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劇場版遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSION(2016年)/MOVIE PACK開封!

僕は必ず大切な仲間を取り戻す!

遊戯、俺たちのデュエルをするぞ・・・。

闘いの儀を乗り越え、闇遊戯(アテム)との決別を果たした遊戯。そして、遊戯たちは高校3年生へと進級する。そんな遊戯の前に現れたのは海馬瀬人と謎の転校生「藍神」だった。

原作の物語終了のその後を描く遊戯王シリーズ20週年記念超大作映画「劇場版遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSION」を見てきました。

予告編

 ネタバレありの感想は続きを読むをクリックしてください。また、今回はカードの紹介は一切なしでストーリーのみの感想と後半部分は、劇場公開に合わせて発売されたMOVIE PACKの開封レポートとさせていただきます。また、今回の感想は、遊☆戯☆王(原作1巻~34巻)及び遊☆戯☆王デュエルモンスターズのネタバレを含みます。

次元領域決闘

劇場版特有のルールとして、次元領域決闘が登場します。「海馬VS藍神」「遊戯VS藍神」はこれらの特殊ルールで行われます。

簡単にまとめると「レベル5以上の上級モンスターは、リリースなしで召喚可能。ただし、破壊時の戦闘ダメージ計算は破壊されたモンスターの攻撃力分」です。

OCGの既存ルールと違って、上級モンスターを出せば、出すほど破壊されるときのリスクが高い為、より高度な駆け引きが要されます。

バクラとシャーディー

原作漫画では明かされることなく終わってしまった闇獏良とシャーディーの因縁ですが、劇場版では獏良父が石版から千年リングを取り出したところを、邪念が取り囲み、幼少期の獏良に憑依し、シャーディーを瀕死状態に追い込みました。

そして、この映画ではシャーディーの本名が「シャーディー・シン」ということが明かされましたね。

因縁のデュエル

今回の映画の目玉は、「千年パズルを復元させて闇遊戯(アテム)」と再び戦うということなのですが、海馬社長がいつにもまして横暴。

「①童美野町の住民票登録には、デュエルディスクが必要」→藍神からは独裁者呼ばわり

「②遊戯のデュエルデータを可視化し、勝利するも満足せず休憩用のドリンクを床に叩き落とす(※宇宙ステーションの中です)」

「③千年パズルを復元させるも、闘いの儀の事を知らない為、千年パズルの中に闇遊戯がいないことを知らなかった。」(原作の闘いの儀に海馬は参加しておらず、洞窟の近くにいました。アニメ版闘いの儀では王の記憶編に海馬が介入されるように改変された為、闘いの儀を観戦しています。)

「社長が元気そうで、僕は安心した。あぁ、このカオスぶりが僕の知ってる海馬だよ。うん。」

映画館でポップコーンとアイスコーヒーつまみながら、相変わらずの社長節炸裂に感心してました。しかも、③に至っては、「闇遊戯の本名=アテム」ということを調査しているのであれば、当然闘いの儀のことも知っていてもおかしくはないはずなんですけどね。

まぁ、オカルト嫌いで、傲慢な海馬らしいというかなんというか・・・。

遊戯たちの日常

原作では、DDD編の開始と同時に2年に進級し、今回の映画では3年に進級している遊戯たち。今回の映画では、ちゃんと原作に準拠した形で日常風景がかなり時間をかけて描写されているのが嬉しかったですね。

ボウリングしたり、遊戯宅でデュエル大会(結局できずじまいでしたが)を開いたり、表獏良にファンクラブができてたり。(アニメだと獏良が美少年という設定は大幅にカットされている為、貴重です。)

ていうか、さぁ・・・

海馬社長は、高校にはもう在学してないんです・・・か?

まぁ、マインドラッシュされたり、自宅に引きこもって電子工作されてたりと、前途多難だったから仕方がないとはいえ、卒業式に海馬が出席しておらず、現実世界を卒業していたとは・・・。ね。


映画を見終えて

さて、原作の1年後を画いた遊戯王の映画。

杏子は、ダンス留学の為、アメリカへ向かい、遊戯は店の支度をしながら、ゲームを開発し、ゲームコンテストに情熱を注ぎ、城之内はプロデュエリストを目指すのだそうです。

各々の登場人物の未来が定まり、過去との決別を描いた今回の映画は、デュエルよりもストーリー重視で、とても見応えがありました。

さて、映画を見てきたということで、久しぶりにOCGのパックを購入してきましたので、そちらの開封の様子を見て今回は筆を置かせていただきます。(登場人物の未来は見えたというのにこいつのやり方はワンパターンのまんまだ)

MOVIE PACK開封!

さて、行かせていただきます。12年ブログを書いているにもかかわらず、カードゲームの開封は実は初めて。そこの読者、Youtuberみたいな企画で唐突なテコ入れをし始めたとか言わない!(失礼だろ)

もちろん、狙いは《ブルーアイズ・カオス・MAXドラゴン》で。

1パック目

永続罠機動要塞メタルホールド」(遊戯のカード)

永続罠ディメンション・スフィンクス」(遊戯のカード)

効果モンスター方界超獣バスター・ガンタイル」(藍神のカード)

永続罠クリスタル・アバター」(海馬のカード)

融合モンスター「暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ・トリニティ」(藍神のカード)」

クリスタル・アバターいいじゃん!

実は僕はね、遊戯王で戦士族が大好きだったんです。戦士族で、かつ強力な効果を備えるクリスタル・アバター気にいりました。

さて、2パック目へ!

2パック目

効果モンスターキウイ・マジシャン・ガール」(遊戯のカード)

永続罠ディメンション・リフレクター」(遊戯のカード)

永続罠光の護符霊剣」(遊戯のカード)

通常罠方界合身」(藍神のカード)

儀式モンスターブルーアイズ・カオスMAX・ドラゴン」(海馬のカード)

きたああああああああああああああああああああ!!ブルーアイズだぁああああああああ!!Foooooooooooooooooooo!!(うるせぇよ)

実は、僕あまりOCGをプレイしていた時は、青眼関係のカードを持っていなかったんです。(EXの青眼の白龍を持っていましたが、それ以外は未所持)今回、これが初めての青眼カード。本当に良かった。

ただし、ブルーアイズ・カオスMAX・ドラゴンは、儀式モンスター。儀式魔法が必要です。最後の3パック目で儀式魔法カード「《カオス・フォーム》」を引き当てなければ儀式召喚できないままです。

さぁ、ラスト3パック目。行かせていただきます。ドキドキしてきましたよ。

3パック目

効果モンスターマシュマカロン」(遊戯のカード)

罠カード「ダーク・ホライズン」(遊戯のカード)

速攻魔法カード竜の闘志」(海馬のカード)

効果モンスター岩石の番兵」(遊戯のカード)

効果モンスター暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ」(藍神のカード)

何故なんだあああああああああああああああああああ!!せっかくのブルーアイズカオスMAXがあああああああああああ!!

まぁ、悪くないカードが多かったので、総合的には満足ですし、ブルーアイズカオスMAXも藍神の切り札のクリムゾン・ノヴァ・トリニティも当たりましたし、悔いはないです。

さて、長くなってしまいましたが、これにてお開きです。遊戯王という作品に出会えたこと、そしてこれらの素晴らしいカードを作ってくれた高橋和希先生に心の底から感謝していますし、20週年を迎えたこれからも遊戯王という作品を応援していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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