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Multi Style NX

次世代のグローバルスタンダードのブログへ。PC・ガジェット・ゲーム・アニメ関係の話題を中心に取り上げています。

スプラトゥーンは、世界を塗り替えたと言いたい。

Splatoon

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Splatoonの発売から半年以上が経過。

未だに勢いが衰えることを知らない任天堂のTPS「Splatoon」。本日は、Splatoonの魅力を発売前後から当時の記事とともに振り返ってみたいと思います。

ゼロからの出発「完成披露試射会

私は、第2回・第3回に参加していました。第1回にいた時は、映画を見ていた帰りだったので、間に合わずじまいで、残念でした。

この頃は、主にスプラシュータースプラローラーを使っていましたが、操作方法がまだ理解できず、右も左もわからないゼロからの出発状態でしたね。

第1回のフェス

wingzone94.hatenablog.com

Splatoon発売当初は、とにかく面白くてプレイするのに夢中になっていて、ブログの更新を忘れていたような気がします。ブログの管理人としてはマイナスポイントですが、Splatoonはこの頃から私の中でブースト状態。

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第1回のフェスでは、とにかくシューターを多様していたのが鮮明に覚えています。

ブキでいうと、N-ZAP85やパブロ、シャープマーカーが登場していて、私はシャープマーカーを使っていた時期です。現在では、シャープマーカーの派生系の亜種「ボールドマーカーネオ」を愛用していますが、シャープマーカーは今でも十分に扱いやすいブキです。

動くガチエリア!?ガチヤグラに今もなお苦戦しています…

ようやく少しなれた7月頃、僕の誕生月でもあるので気合いを入れていきたいと思った矢先。さっそく新しいルールが追加されました。

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「なんで、なんで動くんだよっ!!うわあああああ…(スタートに戻される)」という場面が多いです。特に連射性能が強いシューターやフデやスロッシャー(最近だとボールドマーカーネオホクサイ・ヒューヒッセン)を好む僕としては、余計に集中砲火を受けやすく、背後からの攻撃を防御する手立てが少ないのも難儀なので、今でも難しいと思えるルールです。

一番熱い!「ガチホコ」

ブログの予期せぬトラブルが発生してしまった時期で、1ヶ月の充電期間の最中に実装されたガチホコ。実は、予約投稿を本格的に使い始めたのはこの時期でした。

あ、この話を続けると長くなる…。


http://www.flickr.com/photos/8819274@N04/3525828326

photo by Marufish

ガチホコは、ステージ中央に配置されたバリアつきのガチホコを打ち破り、ガチホコを相手側のガチホコプリンに先に持って行ったほうがガチというルールです。ラグビーか何か?)

ガチホコは60秒後に自壊してしまうのと、相手からの不意打ちを喰らい、妨害工作を受ける事が多いのがこのルールの難点です。

しかし、不意打ちを食らうのは、何も相手側だけの専売特許というわけではありません。そこで…

俺も相手を不意打ちにしてやればいいじゃん…(悪い顔)

そう言った戦法を多様するようになり、私はとにかく相手の予想のその先を行く戦術に徹するようになります。

とにかく、プレイヤー同士の熱い熱い深読み、ボールドマーカーネオが追加されてからは、ポイントセンサーで相手に位置情報のアドバンテージを与えることができ、狙い撃ちにする戦法も多様しています。

必殺のブキ!11月11日11時、今の僕の相棒「ボールドマーカーネオ」降臨。

これのみ、ブログの記事がありませんので、Twitterの投稿で勘弁してください。(書こうと思ったのですが時間がなくて没にしています。)

実は、僕の塗り面積では堂々の1位。その理由はもちろん「シューター」でもっとも使いやすいからです。プライムシューターコラボカーボンローラーデコを使っていましたが、やっぱりボールドマーカーの奇襲性が素晴らしい。連射性能が抜群、相手の動きを封殺することができ、ビーコンで強襲。

しかし、メガホンレーザーの扱いに長けてない僕としては、メガホンレーザー発車直後の死角を疲れて倒されてしまうことが多いです。

そこでどうしても、「ダイオウイカ」を使って、相手のスペシャルを妨害する手立てはないのかという事を考えました。

そして、来たのがボールドマーカーネオ!ポイントセンサーで的確に相手の位置を捉え、ダイオウイカで確実に相手の動きを封殺し、相手に次の一手を打たせない必殺のブキそれこそが「ボールドマーカーネオ」。

若干クセこそありますが、今や最もよく使うブキにまでなっています。

まとめ

Splatoonの楽しさは、様々なルールとブキが追加されていくことでした。ブキの多様性、選べるルール、まさしく長い間遊び続けることができ、盛り上がりをオープンに体現することができるタイトルして名作として語りたいです。

世界を塗り替えた」タイトル「スプラトゥーン」を応援していきたいです。


今後の方針

長々と書きましたが、最後にスプラトゥーンの記事についての今後の方針を書いて〆たいと思います。

元々、この記事はスプラトゥーンの集大成として過去記事とともに振り返り、最終回となる予定でしたが、スプラトゥーンの今後のアップデートが継続される可能性が出てきたので、今後もスプラトゥーンの記事の投稿は継続したいと思います。

今回のような長めの記事ではなく、アップデートの際に、アップデート内容を要約記事を小出ししていく形式に変更していこうと思います。

では、今後とも

イカ、よろしくー!

Splatoon (スプラトゥーン)

Splatoon (スプラトゥーン)