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Multi Style NX

次世代のグローバルスタンダードのブログへ。PC・ガジェット・ゲーム・アニメ関係の話題を中心に取り上げています。

Splatoon 試射会感想

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珍しい時間に、ブログを投稿しています。Zoneです。

どうして、こんな時間に投稿しているかといいますと…そう、今日はSplatoonの第3回目の試射会だからです。

今回は、簡単ではありますがSplatoon試射会の感想を述べていこうと思います。時間が時間ですので、いつもより短く、シンプルに行きますよ。

Splatoon試射会感想

とても、シンプルに言うと「インク」をぶちまけ合うゲームで、大雑把に言えば陣取りゲームです。

戦略性あり、武器やイカになるタイミングの有無による性能の違いによる、戦略の幅が広がる大変面白いゲームです。

射会では「わかばシューター」「スプラシューター」「スプラローラー」「スプラチャージャー」の4つでした。全てを試してみましたが、一番使いやすかったのは「スプラローラー」・「スプラシューター」の2つでした。

スプラローラーは、広範囲にインクを塗り合うことができますが、相手への妨害ができないのが残念でした。

スプラシューターは、水鉄砲のように乱射することができ、相手を妨害するのに適していますが、射程範囲が低く、わざわざ移動しなければいけないので、そこを点かれてロストというシーンが多かったですね。

後、これはシステム的な問題ですが、Wii U Proコントローラーに非対応だったのが残念でした。ZL/ZRを使う性質上、どでかい画面付きのWii U GamePadよりも、Wii U Proコントローラーのほうが操作しやすく、テレビ画面での操作に没入できるので、残念です。


さて、短くするといいつつも、だいぶ長文になってしまいましたが、私は第2・第3回ともに参加し、改めてWii Uの可能性を、いや、任天堂の可能性を存分に引き出せているゲームだなと本当に実感しました。

昨年のE3での発表以来、本当に待ち続けてきて、良かったなと。そして、今任天堂のファンでいてよかったなと心から思います。

Splatoonの開発スタッフ様、この場を借りて御礼申し上げます。